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mion’s blog

ゆるーい日常

今日は会社休みます




昨日人生において初めての
手術を受けることになった。


手術といっても全身麻酔ではなく
局部麻酔。
局部麻酔を6.7回腫瘍の周りにプスプス
刺された。非常に痛かった。
場所が場所なだけに。


麻酔をされてからは
痛みは感じずとも感覚は伝わってきて
ぎこぎこ切ってる感覚が何とも言えず
不安な気持ちにさせた。

先生「痛かったら言ってくださいねー」


痛い場合あるの?!

言葉通り、3回くらい痛いときがあった。
麻酔が届いてなかったらしい。
あーもう全身麻酔にしてちょーー

足もしびれはじめた。部屋に時計はなく
何分経ったか分からない。
ただ次に襲ってくる痛みが不安なまま
顔を横に伏せていた。



先生「とれましたよー」



歓喜の瞬間。腫瘍を見せてもらうと
意外とでかい!!
5㎝弱はあるだろうか。
これをちまちまギコギコ切ってたのかと
思うとゾゾゾーっと鳥肌。


そこから止血タイム。これがまた長い。
電気でバチバチっと焦がしながら
止血していたと思うけど
何回バチバチされたことか
血管が豊富なところらしく
血が止まらない止まらない
感じるんです、つつーっと垂れてるのが。


ようやく止まったのか、



先生「これから縫いますねー」


摘出が長かったから縫合も一緒にしてるのかと思ってたら
今から縫合らしい。


先生「男の先生にも手伝ってもらうけどいいかな?」




え〜やだ〜とは言えず頷く。
男の先生は確かに助手的役割をしていた。
だがしかし私語が過ぎる
仮にも手術中なのにずっとお喋りしてて
俗に言うクソウゼーである。
真剣にやれよまじでよー



とは言えず静かに横に伏せていた。





足の痺れが限界を2度ばかし超えた頃
手術が終わった。
1時間半かかった。長かった。


お喋りをしなければもう少し早く終わったのではと疑問が浮かんだが黙っていた。

まじ良い患者である。





術後1日経った今、すごく痛い。
ずっと切られてるような痛みがある。
先生曰く、痛み止めを1.2回のめば
いいですよとのことでしたが
今も痛い。歩き方がガニ股二乗分くらい
ガニ股になってしまう。
トイレもしみて出来ない。





兎にも角にも
健康が1番ですね😊